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 Wレコ発振り返り日記〜その1 Wレコ発が決まるまで〜


先月、あだち麗三郎クワルテッット、yojikとwandaのWレコ発
ぶじに終わりました。

yojikさんが、1月の九州ツアーについて
とても素敵な日記をびっしり書いてくれていて
もう私の書くこと何も無さそうだけど、書きます。
私もよーわん(yojikとwanda)が
福岡に来た日の事から書こうかとも思ったけれど
備忘録代わりに、事の発端から書くことにします。
超長くなるので、興味ある方だけどうぞ。

★スマホで見る方は、下の方にスクロールして
「PC表示に切り替え」にした方が読みやすいです



そもそものきっかけは、半年前。
以前の日記にも書いたけれど
あだカルの新アルバム「ぱぱぱぱ」がすばらしかったので、
これはぜひクワルテッットの演奏で
この音楽を聞きたい!と思ったのが去年の6月のこと。

6月末に福岡であだちさんのワークショップをやった時
あだちさんに、アルバムがとても良かったこと、
次は是非あだカルで福岡に来てほしいことを伝えた。
あだちさんも真剣に考えてくれて、
どうしたら実現できるか話し合って前向きなお返事をいただいた。

その後ややあって、8月の終わり頃、
福岡を含むツアーで行きます!とお返事いただいた時は
涙が出そうなくらい嬉しかった。
と同時に、さー大変なことになったぞ〜〜とも思った。


ひとまず9月末の伴瀬さん福岡ライブが終わるまで、
あだカルの方はあまり進める事が出来なかった。
ひと段落して10月に入ってから、
相談ごとを山ほど書いてあだちさんにメール。
共演にyojikとwandaを呼びたいと伝えたのも、その頃だった。

この共演について相談するのも、何日か考えた。
最初からツーマンにしたいと考えていたけれど(前回の日記参照)
あだカルとよーわん、どちらも福岡は初のライブ。
あだちさんはソロで来た事あるけれど
どちらも集客の見込みは全くの未知数だった。
未知数だけど、どう考えても
いつもの倍くらいのお客さんを呼べないとペイできない。
こんなにたくさん来てもらえるのか。
どうやって集客したら良いのやら、、、

と、かなり不安ではあったけれど、
それでもよーわんを呼びたいと思ったのは
前回の日記にも書いた通りWレコ発にしたかったからなのと、
あと2つ理由がある。

ひとつは秋頃、わんださんから突然Twitterでフォローされ、
何だろうとわんださんのツィートを見たら、
意訳すると福岡でライブしたいようだ、
ととれるツィートをしていたこと。
九州のほうを夢みてる、とか何かそんなツィートを見つけて、
おおおそうなのか、、とふつふつとこちらの熱も勝手に高まった。

私がyojikとwandaの事を知ったのは
2ndアルバム「Hey! Sa!」が出た頃の
松永良平さんのロング・インタビューを読んでから。
それから2年経ち、昨年、
フィロカリア発売に先駆けて公開された
ワンルーム・ダンシン」のMVを見て、
わあ良いなあ!と一気に引き込まれたのが夏頃。
そして秋頃、わんださんにフォローされ
福岡に来たいらしいと知って、
すぐにフィロカリアを買って聞き、
どういう形になるにせよ、福岡に呼びたいと思った。
そしてもしどちらからもOKをもらえたら、
あだカルとよーわんのWレコ発をやりたいと、
そう思い立ったら俄然、それを実現させたくなった。

それで話は元に戻って集客の不安が出てくるのだけれど、
ここで一筋の光となったのが、
福岡のラジオ番組「月下虫音」の存在だった。
さっき書いた理由のふたつめがこれで、
もしこの番組が無かったら、このWレコ発は実現しなかったかもしれない。

LOVE FMのラジオ番組「月下虫音」の
DJである大田こぞうさんは、
yojikとwandaのファーストアルバム「DREAMLAND」の頃から
番組で曲をかけていたそうで、
フィロカリア発売の時には特集も組まれたのだった。
よーわんの二人が福岡でライブしたいと言ってたのは、
この番組の存在も大きかった。
(wandaさんが、月下虫音とのことを日誌に詳しく書いてます)

…ということを知った時に、もしyojikとwandaの
福岡ライブが実現した時に番組で告知してもらえたら、
福岡ならではの広がりが生まれるかもしれない、と思った。
(福岡以外の人にはピンとこないかもだけれど、
大田こぞうさんは福岡のラジオっ子の間で根強い支持を集めるDJで
かわいらしい博多弁で話す虫のお話と、
頑固なまでに流行を追わない独自の選曲にファンは多い)

というわけで次に取った行動が、
大田こぞうさんに会って、
以上の考えをそのまま伝える、ということだった。

知人を通じて大田こぞうさんとお話する機会を作っていただき、
今までやってきたイベントのフライヤーと
あだカルのCDを持ち込んで、大田さんとお話した。
初対面ではあったけれど
緊張よりもお会いできた喜びのほうが大きく、
時間が限られていたのもあり一気にお話した。
よーわんを福岡に呼びたいと思っていること、
もし可能ならあだカルとのWレコ発にしたいこと、
そしてもしそれが実現できたら
番組で告知してもらえないか、図々しくもお願いした。

こぞうさんは声のイメージそのままのとても優しい方で、
私の話をうんうんと頷きながら聞いてくださった。
yojikとwandaは、本当は今年中に
福岡でライブしたいと言っていたそう。
ちょっと年越してしまうけれど、
それでも福岡に来たがってたからきっと喜ぶだろうし、
彼らを待っているお客さんも多いだろうと、
もちろん福岡ライブが決まれば
番組でもお知らせします、と約束してくださった。

そしてフライヤーにも目を通して
これだけのことをやってきてるのならお任せして大丈夫でしょうと、
以前から連絡を取り合っていたyojikさんを紹介してくださり、
ここでようやくyojikさんと連絡をとるに至った。
Wレコ発をやりたいと思い立ってから約2週間、この間長かった、、、

私からyojikさんに直接連絡しても、
福岡ライブは実現できたかもしれない。
けれど、こぞうさんの協力を得たうえでWレコ発を進めたかった。

というのも、最初によーわんを呼びたいと伝えた時に、
あだちさんも当然、集客を気にしたからだった。
それにあだカルは、東京から車を運転して
福岡までやって来てくれるのだ。
そうやって頑張って交通費を抑えて来てくれるのに、
よーわんは公共の交通機関で来るのである。
(これは私が呼ぶ立場なので、よーわんに車で来て下さいとは言えない)
となると、よーわんと共演する事で、
あだカルにもメリットがないといけない。
そこまで言われた訳ではないけれど、そこまで考えんといかんやろ。
東京近郊だったらもう少し簡単に実現できる事かもしれないけれど、
福岡でこれを実現させるというのは、そういう事なのだ。

そこまでして共演をお願いするのもなあ、、、と
このアイディアを何度も取り下げようとした。
やっぱりWレコ発は諦めますと書いたメールを
あだちさんに送る寸前までいって、一度保存して、
やれることやってから諦めよう、と仕切り直して、
まずは大田こぞうさんに会ってからや!!となったわけです。

とはいえこぞうさんと会える日が延び延びになり、
その間によーわんの予定が埋まらないか、気が気ではなかった。
焦る気持ちをぐっとこらえて、
なるようにしかならない事は受け入れるしかない、
ダメな時はきっぱり諦めよう、と何度も自分に言い聞かせた。

というわけで、こぞうさんとお話して約束をとりつけると、
よっしゃー!とすぐさまあだちさんにこれまでの経過を説明し、
再度、yojikとwandaとのWレコ発をやりたいとメールした。
あだちさんからOKの返事をいただき、
ついに、yojikさんにメール!
挨拶もそこそこに、あだカルとのWレコ発をやりたいと提案!
yojikさんから、ぜひ! と即OKいただけた時の嬉しさよ。。。


まだまだ、ライブまでの道のりは果てしない。。。

 
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