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 Wレコ発振り返り日記〜その2 宣伝〜

Wレコ発が決まって、フライヤー制作に取りかかった。
フライヤーの絵を描いてくれたのは、asumemoの石田敦子さん。

2年前のあだち麗三郎フラミンゴツアー
あだばん藤井 箱崎の夜のフライヤーも石田さんの絵。
今回も、とても素敵な絵を描いてくれた。

フライヤーのビジュアルは、どういう音楽が鳴るイベントなのかを
一目で分かるように伝えるものだから、毎回とても考える。
石田さんには、あだカルとよーわんがどんな音楽で、
どんな意図でWレコ発を企画したのかを伝えた。
そのうえで絵のイメージは、次の2パターンを例に挙げてお願いした。

【1】音の遊園地のイメージ

メリーゴーランドにあだカルのメンバーが乗っていて
トランペット吹いたりベース弾いてたり…
コーヒーカップにyojikとwandaの二人が乗ってたり…
(コーヒーカップは、喫茶店のコーヒーのイメージ)

【2】冬の風街に音楽が流れているイメージ

雪が降って真っ白になった風街(家が立ち並ぶ)に 
雪に混じって、カラフルな音符も舞っているような…
この絵に近いイメージでしょうか。
http://www.atsuko-ishida.com/#!illust1/zoom/cghg/i613zp


というわけでフライヤーの絵は
【1】のイメージに沿って描いてくれた。
【2】のイメージは、当日の会場の装飾に盛り込まれた。
(会場の装飾については、次の日記に書きます)

彼らのことを知らない人たちにも、寧ろそういう人たちに
なんだか楽しそう!と興味を持ってもらえるような、
想像をかきたてるフライヤーにしたかった。

SNSが普及した時代に
フライヤーがどれだけ効果があるのか分からないけれど、
私が20代前半の頃はフライヤーのビジュアルや言葉に惹かれて
全く知らない人のライブを見に行く事も多く、
それで出会えた音楽も多かった。
だから今でも、フライヤーは宣伝目的だけでなく
素敵な出会いをもたらしてくれるものになればと思って作っている。


それと今回は、初めてポスター(A2サイズ)を作った。
昔の映画のポスターみたいにシンプルなデザインにしたかったので、
文字要素も最低限にとどめた。
とはいえ、じゃあ何を入れて何を削るか、これは結構悩んだ。
作った後に、せめてあだカルのメンバーの名前は
入れれば良かったな…と思ったりもした。
ポスターは単なるでかいフライヤーじゃない、と勉強になった。


イベントをどう告知していけば良いのか、は
今のところフライヤーの配布と折り込み、直接会って話す、
これがまず基本。
SNSは周知には役立つけれど、これだけだと限界がある。
今回はそれに加えてラジオやネットニュースでの告知、
CD屋さんでの展開も提案した↓
http://southpop.jugem.jp/?eid=128

まだまだ力不足で大きな動きは産めなかったけれど、
やれるだけの事はやったし、たくさんの方にご協力いただいた。


そんな中でも「月下虫音」は
最初から最後まで、告知に協力してくださった。

告知解禁の日、大田こぞうさんが一番好きな曲だという
yojikとwandaの「I Love You」が流れ
「ビッグニュースがあります!」と、
yojikとwandaの福岡ライブが決まったこと、
Wレコ発ライブの内容も詳しくお知らせしてくれた。
リスナーの方からもすぐに反応があり、とても励みになった。

よーわんだけでなく、あだち麗三郎の曲も
とんちこんぴの「CANDY」や「ベルリンブルー」を
ディレクターのおぢいちゃんが選曲してくれた。
(ふつうなら新作から流すところを、月下虫音では
これが好きな曲だからと選曲するところが素敵だ)

さらに何と、yojikとwandaの生出演、生ライブまで提案してくださって、
もう今回のWレコ発は、月下虫音なしには語れないのだ。
ライブまでの前置きがとんでもなく長くなってしまったのも、
このことを語らないと始まらないからである。


…というわけでようやく本編に入れるかと思いきや、
会場の風街のことを書かないわけにはいかないので
前置き3部作完結編まで、もう少しお付き合いください。。。


 
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